カテゴリー: 恋愛

一途な想い、届いた想い

私には小学校3年生の頃から片思いしている相手がいます。

彼との出会いは、小学校2年生の夏です。もともとクラスが違うので関わりがなかったのですが、兄の友人の弟ということで知り合いました。第一印象としては、『イケメンだけど身長が低くて不愛想だな。』です。彼が人見知りをするタイプだったので最初の頃は話が弾みませんでした。しかし何回か遊んでいるうちに心を開いてくれて、サッカーを教えてくれたり勉強を教えてくれたりしました。

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小学校3年生に進級するとクラス替えがあり、彼と同じクラスになりました。

彼が嬉しそうに私の所に来て笑顔で「お前と一緒で嬉しい。これからよろしくな!」と言ったんです。その時に気づきました。私は彼の事が好きなんだなと。それからは彼と一言話したり、目が合うだけで嬉しくて毎日学校に行くのが楽しかったです。

それから席替えをして、彼の隣になりました。彼は私の事を仲の良い友人としか思っていないので、遊んでいる時に手を繋いできたり抱き着いてきたりと思わせぶりな行動ばかりするんです。でも嬉しかったので素直に受け入れていました。

小学校4年生の頃、他県から可愛い女の子が転校してきたんです。彼はその子と仲良くなりたいと言っていたので、私は気持ちを隠して「協力するよ!」と言いました。それから女の子と友達になり、彼を紹介しました。彼は容姿が無駄に整っていたので、すぐに2人は仲良くなっていました。私はそれを見ているのが辛かったので彼と距離を置いていました。しかしある日突然彼が私の所に来たんです。どうしたんだろうと疑問に思いながらも嬉しかったので話を聞くと、「好きな人ができた。仲の良いお前にしか言っていないから協力してほしい。」と言いました。私はどん底に落とされました。しかし、彼に好きな気持ちを気づかれたくなかったので協力しました。それから彼と女の子は付き合い、私は彼と関わらなくなりました。私が一方的に彼と距離を置いたんです。

そのまま小学校を卒業し、中学校に入学した後もずっと彼の事を想っていました。何人か他の男の子からの告白もありましたが、彼を好きなまま付き合う事はできないので全て断っていました。そんなとき、彼と女の子が別れたという風の噂が流れてきました。私は噂だからどうせ嘘だろうと聞き流していました。

彼を好きなまま中学校の卒業式を迎えます。卒業式を終え帰ろうとすると、友達に「彼が探しているみたいだよ。玄関で待ってるらしい。」と教えてもらいました。そんなことあるわけないと思いながらも一応彼が待っている玄関まで行きました。久しぶりに彼の顔を見てとても緊張しました。彼もそのようで中々話し出そうとしません。私は周りからの好奇な視線に耐えられず、「話がないなら帰るね。」と帰ろうとすると彼に止められました。

「お前のことが好きなんだけど。」と真剣に私の目を見て彼は言いました。冗談かとも思いましたが、彼の手が少し震えていたので真剣なんだと信じる事ができました。

私は嬉しすぎて彼に抱き着き、「私もずっと好きだったよ。」と言い、ようやく彼と付き合う事ができました。

余談ですが、「いつから私の事が好きだったの?」と彼に聞いたら、「お前が色々な男に告白されていると聞いて、お前が他の男と付き合って笑いあっているのを想像したらすごく嫌だった。お前は俺のものなのに。」と思って好きだと気づいたらしいです。私は小学校からの一途な想いが彼に伝わり、とても嬉しいです。そんな彼とは付き合ってもうそろそろ5年になります。

彼氏と復縁した、うつ病の彼女

「彼氏と復縁」ということは

「別れ」が前提にあって、「復縁」したということでしょう。

実はワタシの妻も「彼氏と復縁」しています。

とは言ってもただの復縁ではなく、離婚して、また同じ相手と再婚したのです。

そしてその相手のとは、ワタシです。

離婚を切り出したのは彼女の方から。彼女の病気が原因でした。

彼女の病名は「うつ病」。

10年前の彼女は、長時間にわたる残業と、毎週のような休日出勤でココロとカラダがボロボロになっていたのです。

ある日「体調が悪い」と言って、心療内科を受診。

当時の仕事の状況や、人間関係、睡眠の状態や不安に感じていることなどを聞かれ

診断された病名は「うつ病」でした。

「うつ病」と診断された後も、処方された薬を服用しながら

彼女は仕事を続けました。

仕事は彼女にとって、プライドだったからです。

結局その後も、膨大な仕事は減ることはなく

長時間にわたる残業と、毎週のような休日出勤で

ある日突然、彼女は壊れてしまったのです。

まず、会社に行けなくなりました。

週に2、3日休むようになり、休み始めた最初の頃は、自分でやっていた会社への連絡も

会社への申し訳なさからか、次第にワタシに依頼するようになりました。

当時ワタシ達は職場が近かったので、朝からワタシのクルマで一緒に出勤というスタイルでした。

しかし、彼女の欠勤は徐々に増え

ワタシ一人で出勤する日が次第に多くなっていきました。

しかしある日、久しぶりに二人で出勤していると、突然クルマの中で「別れよう」と言われました。

ワタシは「またまた悪い冗談を」と思いながら彼女に目をやると

彼女は泣いていました。

とりあえず仕事があるので、話は帰ってからと約束し

彼女を職場の前で降ろして出勤しましたが、ワタシは何も手につかず

誰に話かけられても返事ができず、頭の中は極度に混乱し、思考が停止していました。

その夜、離婚の理由を彼女に聞いてみると

「このまま症状が悪化して、アナタの人生に迷惑をかけたくないから離婚してください。」

という答え。結局、ワタシの意見は求められず、病気になっても相変わらずな性格の彼女でした。

こういう状況になった場合、世間の男性はどういう判断を下すのでしょう。

思うに、彼女の意見を尊重したように見せかけて、新しい人生へと舵を切る。

これが一番多いのではないのでしょうか。

通常の生活が出来なくなるから、経済的不安も大きくなるから、介護の不安もるから。

しかし彼女は、もうひとこと、こんなことを言いました。

「でも、もしも病気が治ったら、もう一度籍を元に戻させてください。」

なるほど、そう来たか。ワタシはその提案をこころよく了承した。

後日、両方の親に事情を説明し、籍を抜き、正式に離婚。

それから彼女の症状は悪化し、大量に睡眠薬を飲んだり、自傷行為を繰り返し

何度か心療内科に入院もすることになった。

退院後も症状は一進一退。

彼女はワタシの家と、実家を行き来し

目が離せない状態は、6年ほど続きました。

ワタシの家に来るのは、飼っている猫に会うためで

実家に帰るのは、母親に会うためと、ゆっくり眠るため。

ようやく改善の兆しが見え始めたのは、この数年。

朝、普通に起き、普通に食事をし、普通に会話ができるようになってきたのです。

本当に長く、つらい6年でした。

しかし彼女がここまで回復できたのは、周りにいる大勢の方々の支えは当然のこと

彼女自身が「また、もとの世界に戻りたい」と

強く強く願い、頑張った結果だと思います。

自分自身で回復してきはじめたこと感じた彼女は

「もうそろそろ、籍を戻してきてもいい?」と、ある日突然言い出し

翌週には役所に婚姻届を出しに行きました。

こうして彼女は彼氏と復縁したのです。

今回もワタシの意見など聞くこともなく。

ワタシ達夫婦に子供はいませんが

猫が5匹の大所帯。

今は平穏な日々が続いています。

そして再婚の次には、彼女は新しい仕事を探し始め、社会復帰を目指しました。

キャリアコンサルタントの資格と、パソコンのインストラクター、プログラマーの経験を持つ彼女は

わりと早く、新しい職を見つけることが出来ました。

今は、残業や休日出勤もなく、とても落ち着いた環境の中で仕事をしているようです。

それはまるで、失われた時間をゆっくりと取り戻すかのように。

もしも今、私が何かの病気になって、妻に迷惑をかけることになったとしても

私には「別れてくれ」という勇気はありません。

でも彼女はあの時、ワタシのことを思い、勇気を振り絞って「別れてくれ」と言ってくれたのでしょう。

「別れ」が前提にあって、「復縁」があるのが一般的なのでしょうが

ワタシ達夫婦のように、「復縁」を前提に「別れ」ることも稀にですが、あるようです。http://noveinicijative.org/

2年間隠し通した社内恋愛

私には、2年間お付き合いした恋人がいました。彼は私より5歳年上の30歳。同じ会社の先輩でした。お互い違う部署で働いていましたが、配置転換で彼が私の部署に異動してきたのをきっかけにお付き合いが始まりました。お互い社内恋愛はしない主義だったので、会社の人たちには絶対にバレないようにしようと固く約束。

社内では必要以外の会話は交わさずに、みんなで集まって談笑している時も極力彼の方は見ないように心がけていました。退勤後に合う約束をしている時も、時間差で会社を出て会社から一駅離れた駅で待ち合わせ。お泊りをした朝も、時間差で出勤するなどお互い徹底してお付き合いをしていました。

そんなガードの堅いお付き合いをしていた私たちですが、唯一こっそりイチャイチャするタイミングがありました。それは会社の飲み会です。彼は大体飲み会に遅れて参加することが多かったので、私の隣の席に座ることが度々ありました。

年配の社員が多かったので飲み会の席は掘りごたつ式のところが多く、隣との距離感は必然的に近くなります。そんな時だけは、机の下で足をそっとくっつけておいて、あとはお互い素知らぬ顔で、周りの人たちと会話を楽しんでいました。

今考えるとかなりリスキーなことをしていたなと怖く感じます。そしてそんな彼とももうすぐ入籍予定です。http://andersonranchalumni.org/

独身からの脱却!縁結び祈願!

2年前、私は彼氏がおらず、婚活に励んでいました。

第二次結婚ブームもあり、仲のいい独身女友だちを毎週末タラレバ会議をして、

慰め合っていたのです。

そんなとき、友達の1人がタラレバ会で、ある有名な縁結び神社の話をしたのです。

場所は神戸。何でもオカルト的に怖いほど効果があると有名らしく、TVで見たとのこと。

旅行がてら皆で行くことになりました。

この世界では有名かもしれませんが、少なくても私の周りにはその神社の存在を

知っているすらいなく、半信半疑で尋ねたのです。

最寄り駅は神戸のあまり有名ではなく少し寂しい駅で、徒歩で行けない山に面した住宅街の奥地。

行くのも一苦労でした。

また、お願いの仕方も変わっていて、神様にお願いの手紙を書くんです。

それも、ちゃんと詳細に。

子連れでも再婚したい…!埼玉県のシンママ向けの婚活サービス

例えば、好きな人がいるなら住所や年齢、名前を確実に書くこと。

名前だけじゃ同姓同名の人と結ばれたりするらしい。

また、好きな人がいない場合は理想の人を書く。

私はこれだったのですが、

まず、男性であること、未婚であること、異性愛者であることから書き始めました。

なんでも、ここから書かないと違う場合があるだそうで(笑)

そこから、とっても細かく書きました。

あとは、自分がお願いするあたり、がんばることや感謝の気持ちを込めて、

ポストに投函する。

冗談だと思られるかもしれませんが、

この3カ月後、私はこの理想通りの人(80%的中)に出会い、

その彼と来年に結婚することになったんです!

この神社のおかげなのか、本当のところ分かりませんが、

私はこの神様のお陰だと信じています♪

理想から離れてみると運命の出会いがあったりする

私は高1で初めての彼氏ができて以降、半年以上は恋人を切らしたことがありませんでした。

大学1年生できた彼氏と6年以上続き、そのまま結婚するものだと思っていました。

結婚は25歳までにして、子供は28歳で産むんだ♪なんて20代前半はのんきに考えていました(笑)

しかし、その25歳で彼氏と別れることになりました…。完全にマンネリってやつです。

そこから私の彼氏がいない人生が始まります。。

6年も付き合ってたのでどんな人と出会っても元カレと比べてしまうんです。

月2ペースで合コンに行き、クラブにも行き、マッチングアプリにだって登録し、出会った男性は数えきれないです(笑)

その中でも私は年下の男性には全く興味がなく、遊んだこともありませんでした。

理想は5歳~10歳上のスーツが似合う大人な男性。優しく包み込んでくれる人がいいなぁと馬鹿な理想を追い求めていました。

実は会えない?料理教室での出会いのメリット&デメリットを全解説!

そのまま約2年が経ち、27歳間近…。どうしようと思っていたところ、友達から合コンに誘われました

「2個下の男子との合コンだけど来ない?」

一気に興味が無くなり断ろうとしましたが、友達に説得され友達に会うために参加をすることにしました。

合コン当日は風邪を引き、咳が止まらなくなり、コンディションは最悪。

しかし当日に穴を開けるわけにはいかないと思い、合コンに行きました。

体調は悪かったものの、割と盛り上がった合コンで年下への印象も前ほど悪いものではなくなりました。

そんな時に1人の男子から連絡がきたのです。

「よ!今度遊んでー!」

ノリの軽さに笑ったものの、今までの男性の定型文「今度ご飯でもいかがですか?」に飽きていた私にはとても新鮮でした。

LINEもテンポよく続き、すぐに私は心を開きました。

そこから毎日連絡をとり、2週間に一度会うようになり、付き合うことになりました。

今ではその子が私の旦那様です。

年下でスーツもあまり似合わない、理想とはかけ離れてる男性ですが、今とっても幸せです。

いろいろな男性と出会ってもピンとくる男性はいないという女性は多いと思いますが、

ふとした瞬間に運命の相手はいるものですよ。

甘酸っぱい中学校の恋の思い出

私が、人生で初めて告白したのは中学2年生の時でした。

1つ上の先輩で、当時女子に大人気の先輩で、私みたいな地味で芋っぽい格好の私には身もむくこともないってわかっていました。

だけど、来年3月には先輩も卒業してしまいます。

ボルダリングは出会いに繋がる?

何も伝えられずに終わるのなんて、一番後悔するかもしれないとちょっとだけ思ったのです。

友達に相談したら、「話す勇気がないならラブレターにしてみたらどう?」と言われました。

私は、それなら勇気が出る!と思って、早速書きました。

だけど、手紙さえも渡せない…勇気というものをどれだけ出し尽くしても、それでも足らないほど私はシャイでした。

見かねた友達は、私の手紙を「勇気がでないなら、私が先輩に渡してあげる!と半ば強引にラブレターを奪いました。

「当たって何とかって言うじゃん!」と笑顔で早速渡しに行ってくれました。

すると、事はすぐに動き始めました。

直接先輩が私の所にやってきたのです。

火を噴くほど恥ずかしい私は、とにかく部室のところまで逃げました。

だけど、先輩は「○○ちゃん、いる?」と聞き込みをしながら私を探してきました。

追い込まれた私は、女子トイレに身を潜めました。

すると先輩が「ここにいるの?ちょっと話したいな」と言ってきました。

だいぶ、時間も経って「もういないだろう・・・」と女子トイレを出た瞬間、肩をポンとたたかれ、「え?」

先輩でした。

私が出るのを待っていたのです。

「手紙読んだよ。本当にありがとう。気持ちはとても嬉しいけれど、今付き合っている彼女が居るんだ。だから○○ちゃんとは無理なんだ。だけど、本当にありがとう。」と言ったのです。

わざわざ私をここまで探して直接言おうと思ったなんて、なんて律儀な人なのだろうと思いました。

その後、話すことはなく先輩の卒業式がやってきました。

世の女性は、憧れの先輩から第二ボタンをGETしたいと大騒ぎしていました。

私は、そんな勇気もなくただただ外を眺めていました。

賑やかな卒業式も落ち着いて、みんな帰ったころに私も教室を出ました。

すると、校門に先輩がいたのです。

「うわ・・・気まずい。どこから逃げよう」

と思った私に「○○ちゃん」とすぐに声をかけてきたのは、もちろん先輩でした。

大人気の先輩の制服はボタンは全部ありませんでした。

「ですよね~…」っと思いつつ「こんにちわ。おめでとうございます。」と言って、私はさっと帰ろうとしました。

「これ、○○ちゃんに渡したいと思ってさ」という先輩の手をみるとボタンでした。

「え?は?!なんで?」と頭がパニックになっている私に笑顔でボタンを渡してきました。

「○○ちゃんなら、すぐに彼氏できるよ。今までありがとう」の一言を言って帰っていった先輩の後ろ姿を私は今でも忘れません。