カテゴリー: 口臭

歯磨きをするタイミング

ご飯を食べた後には、口の中を綺麗にするために歯磨きをしますよね。

これは、子供から大人になってもずっと続けていくことなので、生活習慣の一部として身に付いていくものになると思います。

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ご飯を食べた後の歯磨きは、例えるなら、お風呂に入ることと少し似ているかもしれないですね。お風呂に入って、体を綺麗にした方が一日の汚れや疲れなども取れて、スッキリしますよね。それと同じように、歯磨きをして口の中を綺麗にしてあげることは大切になります。

また、ご飯を食べた後に限らず、お腹が空いているような時も歯磨きをするには良いタイミングです。歯磨きをした後は、しばらく口の中がスッキリしているので、自然と食欲が沸いてこないと思います。歯磨き粉にはミント系がお勧めです。ミントの香りには食欲を抑える効果があります。

そこで、急にお腹が空いてしまった時やダイエットをしている時などは、歯磨きをして食欲を抑える方法も効き目があって良いです。口の中を綺麗にしておいて、悪いということはないと思うので、食欲を抑えることと合わせて一石二鳥になるのは嬉しいですね。

歯磨きの回数が多すぎて、ご飯を食べる時まで食欲が抑えられてしまっては大変なので、配分を考えながら無理のない範囲で歯磨きをして頂きたいと思います。

寝ている間の対策で口臭を減らそう

口臭が気になる方のなかで、特に気になるタイミングは『起床後』という人も多いのではないでしょうか。

せっかく睡眠でリフレッシュしたのに起きて最初に感じるものが自分の口の異臭では朝から気分が最悪です。

そこで、寝ている間に簡単に出来る口臭対策を紹介したいと思います。

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寝ている間、口の中の唾液は量が減ってその機能自体も低下しています。なので食べカスなどから細菌が発生しても、起きている時より唾液で殺菌洗浄をできないのです。

では、どうすれば良いのでしょうか。

もちろん、歯磨きをしっかりして食べカスを極力減らすというのは大事です、というよりもそれをした状態が大前提です。寝る前の歯磨きは朝昼よりも念入りにしましょう。

ではあと何をすればいいかというと、【乾燥を防ぐ】ことです。

寝ている間に口呼吸をしている人は意外と多いのです。

乾燥することによってただでさえ少ない唾液が乾いてしまい、細菌が好き放題ガスを発生させてしまいます。

そこで、まずは簡単に出来る乾燥対策、【口閉じテープ】を導入してみましょう。

近年ではドラッグストアでも販売されていますが、意外といい値段をしていて継続するにはコストも気になる人も多いのではないでしょうか。

しかし、専用のものでなくとも口閉じテープの代用は出来ます。

ガーゼなどを止めるときに使う医療用テープでも同じ効果を得られます。こちらなら100円ショップなどでも売っているのでお手軽に試せます。

幅はあまり太くないものを選び、肌に直接貼るものなので低刺激タイプが良いでしょう。

テープを5センチくらいに切り、口を閉じた状態で唇の中心に縦に貼るだけです。

なんとこれだけで、口呼吸を改善でき、睡眠中の口の乾燥を防ぎ、口臭の原因になる口内の細菌を唾液で殺菌洗浄できるという、なんとも簡単ですが効果的な方法です。

実際に使用して4年ほど経ちますが、テープはそもそも1日に5センチしか使わず、もともとの長さもあったので、1巻きあれば半年以上持ちます。

なにより起きた時の口の臭いがあまり気にならなくなります。乾燥を防ぐのでインフルエンザ対策にも効果を見込めます。

今すぐ始められる口閉じテープで口呼吸のない睡眠を、そして口臭が気にならない寝起きを実感してみてください。