カテゴリー: デイリー

私は焼肉店の店長をやっていますが、本社は加工食品会社です。

私は焼肉店の店長をやっていますが、加工食品会社の女社長がオーナーで飲食部門として存在しており、その本社から食材を仕入れている状況です。社長はその飲食店のシフトを組みお気に入りのバイトリーダーの男子を出勤させて営業時間に一緒にいちゃついています。

そしてさらには学生の女子アルバイト2人も厨房の50歳の男性を巡って確執があるように思えます。23歳のちゃきというニックネームの女の子はよくしゃべる子で少し正確にムラがあり、機嫌が悪い日も多いです。厨房の男性に対しては茶化したり調理を教えてもらったり飲みに行こうと誘ったりと積極的に絡んでいっています。

一方みずっちと呼ばれる20歳の女の子は小柄でかわいらしい子ですが、この厨房男性のお気に入りで仕事中にも関わらずに一緒に写真を撮って大事に保存して見せびらかして喜んでいますが、このちゃきとみずっちが一緒に入る日は少し雰囲気が重くなります。

まずこの2人は基本的には話しませんので、この50歳の厨房男性に対しての感情がそうさせているのでしょうか。私には考えられませんが、この店には商売をする上であり得ないことが多すぎます。店長として社長に引き締め策を提言した時期もありますが、ことごとく権限を奪われて行きました。孤軍奮闘という形で自分だけでもお客さんの方を向いていきたいと考えます。

子どものつぶやき。みんなの喜び。

クラスの中でも、どちらかと言うと控えめで、素朴で、先生と話すとちょっと緊張してしまうような、口数の少ない男の子、まあくん(仮名)。

ある日、天気がいいから外で遊ぼーう!という時に、まあくんが先生のもとへこそこそーっとやって来ました。

まあ「せんせい、あのさ」

先生「なあにー?どした?(話しかけてくるの珍しい!)」

まあ「ひさしぶりに、みーんなでできるあそびがしたい。」

先生「そっかーあ!何かやりたい遊びある?(いつもは男の子同士で恐竜ごっこなのに、そんなこと思うんだ。)」

まあ「ケイドロ」

先生「わかった、じゃあ皆に聞いてみよ!」

先生「みんなー!!!」

全員「なーにー?早く外行こうよー」

先生「まあくんから、リクエストがありましたー!」

全員「え!なになに?」

先生「まあくん、先生から言っちゃってもいい?」

まあ「うん!」

先生「最近、クラスみーんなで遊んでなかったでしょー?まあくん、久しぶりに皆で何かやりたいって!」

全員「いいねー!それならケイドロじゃない!??」

先生「すごーい!まあくんもケイドロがいいって言ってたの!今!さっき!」

全員「きゃー!!やったー!まあくんー!最高ー!」

そして、クラスの全員がまあくんに寄り集まり、抱きしめあったりハイタッチをするのでした。

まあくんがクラス真ん中にいることがとても新鮮で、そしてそんな思いを抱くことにも成長を感じて、微笑みが止まらない一日になりました。

毎日の朝ごはん…母という存在の有り難み

私は現在20歳で結婚し、旦那とふたりで暮らしています。初めはどんな生活になるのか、どんな毎日が待っているのか、ドキドキワクワクしていました。8月中旬に引越して、二人暮らしが始まりました。

元々家事が得意だった私はそこまで区ではなくむしろ楽しいものだと感じていました。しかしある程度日が経つと、そんな毎日も変わってきてしまいました。毎朝何を作ろうか、ご飯のレパートリーがなかなか増えない、掃除もして、洗濯もして……やることが沢山あるのです。

学生の頃は掃除洗濯などを母親がするのは当たり前だと思っていましたが、いざ自分でやると全てをこなすのはなかなか難しいのです。だからこそ、たまにお手伝いするとものすごく感謝され、喜ばれていたんだなと感じました。

毎日ご飯を作り、家のこともしっかりとこなし、さらには働きに出ている…そんな母の存在がとても有難いものだっんだなと20歳にしてやっと気づきました。実家の近くに住んでいるため、頻繁に会うことがあるのですが、なかなかありがとうが言えません。親にありがとうっていうのって、なんか恥ずかしいですよね(苦笑い)でもいつか、毎日大変だったよね、ありがとう。必ず伝えたいなと思います。

すき焼き風の鍋と柿と赤ワインの夕食

すき焼き風の鍋、あるいはすき焼き風のネギ焼きが昨日の我が家の夕食に出ました。
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私が以前すき焼き風の野菜炒めを提供して好評を得たことに影響されたのか、少し前にすき焼き風の鍋を母が作り、昨夜もそれになったというわけです。

別に文句があるわけではなく、肉、ネギや白菜などの野菜、豆腐に糸こんにゃくとバランス良くとれるのが好きで、生卵を入れて食べるのも好きです。

私はそれでご飯を3杯も食べ、最後の1杯は生卵と汁が混ざったものをかけてお茶漬けのように食べました。

おかずは他にも一昨日のブリ大根、キムチ、きくらげ入りの昆布佃煮など色々ありましたが、すき焼き風に夢中でそればかり食べます。

そしてデザートは昼に自分でとった柿で甘柿だったのでそのまま皮をむいて食べたのですが、少々固いものの控えめの甘さがあり昔山で食べたアケビの味を思い出しました。

同じ山の果実なので共通した味の素になる成分があるのかもしれません。

それから妹が帰って来て赤ワインを家族に提供し、さっそく父がもらっていました。

私も柿を食べ終えたらワイングラスをとってきて1杯軽くいただきます。

いつも我が家で飲んでいる定番の安くて甘い赤ワインなのですが良い食後のひと時をくれました。

お祭りの夜は家族楽しく

京都は祇園祭。京都に住んでいれば毎年、この時期はテンションが上がるというものです。

実際、近隣のオフィスや学校は、祇園祭の日はお休みになるぐらい、気合を入れられていますよ。

繁華街でのお祭りだけに、家族もそれぞれ昼間も用事で出たついでに鉾を見たり、お祭りムードを楽しんでいるのですが、

我が家は宵々山(15日)、夕食を外食にし、その後、夜の祇園祭を楽しんで来ました。

祇園祭の日は、外食も予約しないと無理。

当日、夕暮れに混み合う道を縫うように歩きながら、事前予約したお店へ。

和食のお店でしたが、とてもおいしく、家族そろってお酒で乾杯、楽しい夕食の時を持ちました。

せっかく祇園祭に来たのに、何も見ずに返ってはもったいないですよね、私達家族は食事を終えると、夜のお祭りに繰り出しました。

いつも、バスや車がいっぱいの道も、この時期だけは午後6時から歩行者天国です。

普段は歩けない歩道を悠々と歩く、これがまた、気分いいんですよね。

露店や、古いお家の宝物を見物しながら、今年もお祭りの雰囲気を堪能できました。

増便している地下鉄まで混み合う祇園祭、帰りは座席に座る事も難しかったですが、こうして家族で出かけられる、何より幸せな事ですよね。

お弁当の卵!一工夫で美味しいおかずに!

こんにちは!今回はお弁当作りには欠かせない卵についてご紹介します。

お弁当に入れる卵って、イロドリとしてとても重要ですよね。目玉焼きにしても、卵焼きにしても、簡単だし美味しい!

でも、なんだか毎回同じものの使い回しな気がする・・・

そんな方に、新しい卵の使い方をお教えします!

まず、生卵を冷凍庫に入れます。え?!と思う方もいると思いますが、ちゃんと凍るんですよ。

ただ、ヒビが割れてきたりするので、ジップロックなどに入れておくと安心かもしれません。

翌日、しっかり凍った卵を取り出し、ボウルに水を張った中へ入れます。

この時、あまり熱い温度だったり、つけすぎたりすると生卵に戻ってしまいドロドロになってしまうので注意が必要です。

軽くボウルにつけた卵のカラを剥いて、まな板に横向きに起き、包丁でスライスカットしていきます。

そうすると、黄身が真ん中にある状態の、小さな目玉焼きの形が4?5つくらい出来上がります。

これを、フライパンで焼くだけ!1つずつ味付けを変えるだけで豪華な印象になりますし、ミニサイズの目玉焼きになるのでお弁当にもピッタリサイズ。

また、唐揚げやチャーシューなど、具が肉系のおにぎりの時に、軽く焼いたミニサイズ目玉焼きを外側に貼り付けるだけでちょっと特別で豪華なおにぎりになりますよ!

ぜひみなさんもやってみてくださいね?