毎日の朝ごはん…母という存在の有り難み

8月 10, 2019 デイリー

毎日の朝ごはん…母という存在の有り難み

私は現在20歳で結婚し、旦那とふたりで暮らしています。初めはどんな生活になるのか、どんな毎日が待っているのか、ドキドキワクワクしていました。8月中旬に引越して、二人暮らしが始まりました。

元々家事が得意だった私はそこまで区ではなくむしろ楽しいものだと感じていました。しかしある程度日が経つと、そんな毎日も変わってきてしまいました。毎朝何を作ろうか、ご飯のレパートリーがなかなか増えない、掃除もして、洗濯もして……やることが沢山あるのです。

学生の頃は掃除洗濯などを母親がするのは当たり前だと思っていましたが、いざ自分でやると全てをこなすのはなかなか難しいのです。だからこそ、たまにお手伝いするとものすごく感謝され、喜ばれていたんだなと感じました。

毎日ご飯を作り、家のこともしっかりとこなし、さらには働きに出ている…そんな母の存在がとても有難いものだっんだなと20歳にしてやっと気づきました。実家の近くに住んでいるため、頻繁に会うことがあるのですが、なかなかありがとうが言えません。親にありがとうっていうのって、なんか恥ずかしいですよね(苦笑い)でもいつか、毎日大変だったよね、ありがとう。必ず伝えたいなと思います。

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投稿者:berumonta